日常にひそむ数理曲線 DVD-Book
2008年、慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室とベネッセ教育研究開発センターの共同研究としてスタートし、ユーフラテスが構成制作を担当した教育映像「日常にひそむ数理曲線」が、DVD-Bookとして出版されます。

映像を収録したDVDとセットになっている本は、単なる映像の解説書にとどまらず、本というかたちで、写真として見たときに面白く、興味深い数理曲線の例をたくさん収録しました。
サイズは、ちょうど「ピタゴラ装置 DVD-Book」と同じです。
2008年、慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室とベネッセ教育研究開発センターの共同研究としてスタートし、ユーフラテスが構成制作を担当した教育映像「日常にひそむ数理曲線」が、DVD-Bookとして出版されます。

映像を収録したDVDとセットになっている本は、単なる映像の解説書にとどまらず、本というかたちで、写真として見たときに面白く、興味深い数理曲線の例をたくさん収録しました。
サイズは、ちょうど「ピタゴラ装置 DVD-Book」と同じです。
六本木にある 21_21 DESIGN SIGHT にて、7月16日より開催される企画展
“これも自分と認めざるをえない”展 に出展します。

展覧会のディレクターは佐藤雅彦、
全体を貫くキーワードとして「属性」を挙げ、主に体験型の新作を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。
ユーフラテスとしては、このテーマを受け、3つの体験型展示を作りました。すべて新作です。
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「属性の積算」(安本匡佑との共同制作) |
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「休憩所」 |
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「ふるまいに宿る属性」 |
会場写真:田村友一郎
また、展覧会のグラフィックデザインは、ユーフラテス 山本晃士ロバートが担当しました。
招待作家も含め、合計22名、29点におよぶ展示は、とても見応えがあります。六本木にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
※ひとつお願いがあります。この記事を書いている現在、たくさんの方に来ていただき、展覧会場は大変混み合っています。一度にひとりずつしか鑑賞できないような体験型の展示が多いため、お時間の都合がつく方は、比較的空いている平日の午前中に来ていただくことをお勧めします。そして、できれば、ひとつひとつの作品を体験したあと、「いま感じたものはなんだったのか?」と、しずかに思索する時間を持ってもらえれば、とても嬉しいです。
→ MASAHIKO SATO | TOPICS OF TOPICS :: “これも自分と認めざるをえない” 展 の見方
展覧会ディレクター佐藤雅彦による、くわしい展覧会の見方です。一読してから来ていただくと、より深く楽しめます。
| 佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展 公式サイト:http://www.2121designsight.jp/id/ |
|
| 会場 | 21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン・ガーデン内) |
| 会期 | 2010年7月16日(金)〜 11月3日(水) |
| 開場時間 | 11:00 〜 20:00(入場は19:30まで) |
| 休館日 | 火曜日(ただし11月2日は開館) |
| 入場料 | 一般1,000円 大学生800円 中高生500円 小学生以下無料 |
NHK教育テレビで、新番組『2355』『0655』がはじまりました。


『2355』毎週 月〜木 よる23:55〜0:00
『0655』毎週 月〜木 あさ 6:55〜7:00
朝と夜、生活のリズムにあわせてたのしんでください。
フレーミーは じぶんの あかいえさいれが
とても気に入っていました。
そして とても じまんにも していました。
ところが ある日のこと…。
絵本ならではの、フレーミーの世界が広がります。
全国の書店で発売中です。
ピタゴラブック(5)
「フレーミーのあかいえさいれ」
ユーフラテス+うちのますみ さく
ポプラ社 1,200円(税別)
→ Amazon.co.jp / bk1.jp

ピタゴラスイッチ で人気の「こたつたこ」が
DVDブックになりました。
「こたつたこ」のうたもさることながら、
特典の 「たこスイッチ」が面白いので
ぜひ遊んでみてください。

佐藤雅彦+うちのますみ さく 「もぐらバス」の
装丁を担当しました。
ものおきのした1ちょうめ
だれかんんちのにわ3ちょうめ
なまずぬま
こんなバスの停留所がある、地面の下の
かわいらしい物語です。
ぜひ手にとって この世界観をあじわってください。
「もぐらバス」 偕成社
佐藤 雅彦 + うちの ますみ
定価 1,050円(税込)
→(Amazon.co.jp / bk1.jp)
福音館書店の月刊科学絵本 かがくのとも から、あたらしい写真絵本が出ます。
タイトルは『このあいだに なにがあった?』です。
人は、似たようなふたつの写真、たとえば「毛がもこもこの羊」と「毛がすごく短い羊」を並べると、いやおう無しに“この間に何があったのか?”を想像し始めてしまいます。
羊のような動物だけでなく、大がかりな人工物から身近なできごとまで、おもしろく“あいだの出来事”を想像できる写真を、写真家の方の協力を得たり、時には自分たちで撮影をしながら集めました。予想通りのものがあらわれたときでさえ、独特のうれしさがこみあがります。
佐藤雅彦+ユーフラテスとしては、『中をそうぞうしてみよ』『なにかがいる』につづく、科学絵本の第3弾です。
購読している幼稚園や小学校、ご家庭に届くしくみですが、発売からしばらくは、書店でも買うことができます。
→ かがくのとも2010-04 / オンライン書店ビーケーワン
→ 福音館書店|かがくのとも 2010年4月号
| タイトル | 月刊かがくのとも 2010年4月号 「このあいだに なにがあった?」 |
| 著者 | 佐藤雅彦+ユーフラテス |
| 出版 | 福音館書店 |
| 定価 | 410円(本体390円) |
| 発売日 | 2010年3月上旬 |
コんガらガっちのぬいぐるみとチャームができました。

おもしろいぐらと、かわいいたらすが
ぺちゃんこのぬいぐるみになりました。
ヴィレッジヴァンガード等で好評発売中!
発売元:キューブ
コんガらガっち 12種類がチャームになりました!
組み合わせると144種類のコんガらガっちがつくれる!!

現在は 以下のお店で購入できるそうです。
・ヤマシロヤ
・ブックハウス神保町
・ヴィレッジ ヴァンガード お茶の水店
・ヴィレッジ ヴァンガード 新宿マルイカレン店
・ヴィレッジ ヴァンガード 立川ルミネ店