このあいだに なにがあった?
福音館書店の月刊科学絵本 かがくのとも から、あたらしい写真絵本が出ます。
タイトルは『このあいだに なにがあった?』です。
人は、似たようなふたつの写真、たとえば「毛がもこもこの羊」と「毛がすごく短い羊」を並べると、いやおう無しに“この間に何があったのか?”を想像し始めてしまいます。
羊のような動物だけでなく、大がかりな人工物から身近なできごとまで、おもしろく“あいだの出来事”を想像できる写真を、写真家の方の協力を得たり、時には自分たちで撮影をしながら集めました。予想通りのものがあらわれたときでさえ、独特のうれしさがこみあがります。
佐藤雅彦+ユーフラテスとしては、『中をそうぞうしてみよ』『なにかがいる』につづく、科学絵本の第3弾です。
購読している幼稚園や小学校、ご家庭に届くしくみですが、発売からしばらくは、書店でも買うことができます。
→ かがくのとも2010-04 / オンライン書店ビーケーワン
→ 福音館書店|かがくのとも 2010年4月号
| タイトル | 月刊かがくのとも 2010年4月号 「このあいだに なにがあった?」 |
| 著者 | 佐藤雅彦+ユーフラテス |
| 出版 | 福音館書店 |
| 定価 | 410円(本体390円) |
| 発売日 | 2010年3月上旬 |














