日常にひそむ数理曲線
私たちの身のまわりの、何でもない生活の中をある視点から見たとき、はっきりと数理的曲線がうかびあがってきます。それは、この雑多に見える世界の裏側に、たしかに数理的原理や物理法則がはたらいていることを示しています。
この『日常にひそむ数理曲線』は、2005年から進められてきた慶應義塾大学の佐藤雅彦研究室と、ベネッセ教育研究開発センターの共同研究による、あたらしい教育映像です。ユーフラテスでは、構成・演出・脚本などを担当しました。

自転車とサイクロイド
2008年夏、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]による上映が実現しました。今後も、何らかの形で見てもらえる機会を作れるよう、働きかけていく予定です。

sin曲線とブランコ

組み合わされた放物線
日常にひそむ数理曲線
- 企画
- 慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センター
- 監修
- 佐藤雅彦
- 制作
- 佐藤雅彦+ユーフラテス
- ナレーション
- 太田 光
- 音楽監督
- 栗原正己
→ ICC ONLINE | ICCキッズ・プログラム 2008「君の身体を変換してみよ」展 | 特別上映
(上映は終了しています)
→ MASAHIKO SATO | TOPICS OF TOPICS :: 日常にひそむ数理曲線 ICCで上映
